不動産投資は低リスクが魅力

不動産投資は低リスクが魅力

近年、株やFXによる投資がブームとなっています。そのため、不動産投資はやや人気を落としています。株式投資に熱心な人は、不動産投資の平均的な利回りが6%程度と聞くと少ないと感じてしまうようです。
しかし、株式投資の場合、大きくもうけることもできる一方で、株式の価値が急落するリスクも抱えています。
一方、不動産投資の場合、家賃収入という非常に安定した利益が得られます。株式投資のように、常に株の様子をチェックしなければならないような、忙しさとも無縁で、のんびりと毎日を過ごせます。もちろん、不動産投資にも賃料下落や物件価値下落のリスクがないわけではありません。しかし、それは、投資先の不動産を選ぶ段階で、人口動態や地価変動をよく見極めた上で決めるようにすれば、十分回避可能なリスクです。


 

不動産投資のリスクとリターン

資産運用についてどのように考えているかによって、リスクとリターンの選択も変わりますが、不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンという扱われ方を良くされます。
ハイリスク・ハイリターンの代表格である株やFXなどへの投資は、不動産投資と違い資産を大きく増やす可能性もあれば、失敗すれば全てを失うに近いほどの損があります。
ローリスク・ローリターンが持ち味の預貯金では、低利回りですが金融機関が潰れなければ損をするということはまずありません。
不動産投資はこの中間に位置し、長期的に比較的安定した収益を上げられる代わりに、不動産の下落によるリスクも付いて回ります。
元本が保証されるわけではないですが、不動産の価値が全くなくなるということもないのが、ミドルリスク・ミドルリターンと言われる所以です。


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