不動産賃貸は複数社を見て回ろう

不動産賃貸は複数社を見て回ろう

不動産賃貸において大切なのは複数の不動産会社を見て回ることです。
大手の不動産会社ならば、扱っている物件の数も多いだろうし、大手の不動産会社をひとつ見ればそれで十分ではないかと思う人もいるかもしれません。しかし、いかに大手といっても、保有する物件の数は限られますから、入居希望者が殺到すれば、よい物件を紹介できないことがあります。それに、担当者との相性次第では、いまいち、意思疎通がうまくいかないこともあります。また、大手ではなく、その地域に根ざした不動産会社の場合、人脈を活かして、掘り出し物件を持っていることもあります。
不動産賃貸は、多額のお金がかかるものですから、最初が肝心です。何十社も不動産会社を巡る必要はありませんが、3社程度は見て回るようにしましょう。

 

不動産購入の選択肢ー競売物件

ローンの支払いが滞ったことなどを理由に債権者から裁判所に申し立てがあり、裁判所の権限で売りに出される不動産物件があります。
そのような不動産を購入することにはどんなメリットがあるでしょうか。
それは価格が比較的安価であるという点です。
不動産鑑定士により物件は評価され売却基準価額が設定されます。これは一般の不動産の価格の半額から80パーセント程度です。その額の80パーセントが最低落札価格に設定されるので、うまくいけば相場の半額ほどで購入できる計算になります。こうした不動産物件は現状維持のまま売却されるので入居前にリフォームなど別途費用がかかる場合がほとんどですが、その分を差し引いて考えてもお得な物件であることに変わりません。
ひとつの選択肢として考慮してみるのはいかがでしょうか。

Blog

Calendar